追加テンプレート第3弾-レスポンシブデザイン

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シリウス追加テンプレート第3弾-レスポンシブデザイン

アイキャッチ画像

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昨晩 7月18日にシリウス専用追加テンプレート第3弾が先行販売されました。

 

このテンプレートはシリウス購入者のみが購入可能で、もちろんシリウス専用のテンプレートとなります。

 

今回の追加テンプレートの最大の特徴は
レスポンシブウェブデザイン

 

レスポンシブウェブデザインというのは、
画面幅(モニター解像度)に応じて臨機応変に最適なレイアウトに変わる仕組みのことで、
流行りと言えば流行りのデザインです。

 

これに対して従来のシリウステンプレートは
PC用・iPhone(スマホ)用・携帯電話用とそれぞれ専用のレイアウト構造を持っています。

 

例えば従来のテンプレートで作成したサイトを
画面幅の広いモニターで見たときのイメージがこちら↓です。

 

キャプチャ画像

 

そのまま画面幅を狭めていった時のイメージがこちら↓です。

 

キャプチャ画像

 

画面が狭くなっても中の表示そのものは変わらないため、見切れが発生しています。

 

これに対してレスポンシブウェブデザイン対応のテンプレートだと、
下のように画面幅を狭めても
画面幅に応じて画像の大きさや表示領域が自動で最適化(小さく)なっていますでしょ。

 

キャプチャ画像

 

これがレスポンシブウェブデザインの一番の特徴です。

 

「じゃあ今回の追加テンプレートの方が断然いいんじゃね?」ということになるかというと
実はそうでもないんですね。

 

レスポンシブウェブデザインは
1つの HTMLに対し表示機器に応じた複数の CSSによってレイアウトを変えているので、
従来型テンプレートの CSSよりも量が多くなっています。

 

これはすなわち読み込み速度と関係してくるわけで
その分量によっては読み込みに若干時間がかかる場合もあります。

 

またアドセンス広告など広告を主体としたアフィリエイトサイトでは、
それまでは PC用とスマホ用とで分けて設置していたスクリプトファイルが
レスポンシブウェブデザインの場合、設置方法の敷居が若干高くなります。

 

何も対策しないでおくと、
スマホで表示されたときに広告の一部しか表示されないなんて事態にもなりかねません。
(要するに横幅の調整が必要だということです)

 

それに従来のテンプレートは、スマホはスマホ専用のレイアウトと割り切ったものなので
スマホサイトに力を入れたい場合は
レスポンシブウェブデザインよりはむしろ従来型のテンプレートの方が作りやすいのです。

 

ただしあくまで iPhone での表示をベースにしているため
様々な解像度を持つ Androidスマホによってはうまくレイアウト表示されない場合も出てきます。

 

この点ではレスポンシブウェブデザインの方が Androidスマホに対しての柔軟性が高いとも言えます。

 

このようにそれぞれメリットとデメリットを抱えているので
あなたのサイトの”色”に合わせていずれかを選ぶといいでしょう。

 

それでは特徴を見ていきましょう。

 

テンプレートの種類

今回発売されたテンプレートは以下の6タイプ。

 

ポップ

 

クール

 

キュート

 

スタイリッシュ

 

ゴージャス

 

ビジネス

 

私が購入したのは一番上の「ポップ」という汎用タイプのテンプレートです。

いずれこのレスポンシブウェブデザインテンプレートのカスタマイズも記事としてピックアップしていきますね。

こちらが『ポップ』のイメージです。

ビジネス

 

ビジネス

 

今回のテンプレートの共通となる特徴がこちら↓です。

 

キャプチャ画像

 

簡単に言うと、従来のテンプレートに比べて

  • 使いやすさはそのままにデザインを重視
  • サイトの”色”にマッチしたジャンルごとのデザイン構成
  • 既存のシリウスサイトとの差別化
  • 検索エンジン対策用に各テンプレートのHTML構造を微妙に変化

 

従来のテンプレートはどちらかというとどれも似通って”無難な”サイトに落ち着いています。

 

今回の追加テンプレートはそれらのサイトとの差別化を図ることで
訪問者の心に残りやすいサイトに仕上げる工夫がされています。

 

そして各テンプレートの HTML構成を微妙に変えてるところも特筆すべき点でしょう。
(今回 1種類しか購入してないので具体的な違いまではわかっておりません)

 

同じテンプレートを使ってサイトを量産すれば、
「あ、また同じテンプレートを使っているナ」と
検索エンジン側に不利に思わせるリスクがないとも限りません。

 

そのリスク分散のための手間をわざわざかけるところはさすがシリウスと言わざるをえませんね。

 

仕様

キャプチャ画像

 

色パターンは 6色から10色とさまざまですが、
サイト全体のカラー変更というよりは見出しのボーダーなどの色変更なので
これを変えたからと言ってそんなに見た目が変わるわけではありません。

 

横幅は従来タイプとの互換性を保つため 900px。

 

この横幅の広げ方に関しては「テンプレート」→「テンプレートの横幅設定」ではなく、
直接 CSSをいじくる必要があるようです。
ただ、少し触ってみたんですが修正する箇所がけっこうありそうです。

 

カラム数はどれも 2カラムまでです。3カラム用はありません。

 

ヘッダー画像は(デザインの出来不出来では決してないんですが)
そのままでは使いにくいかなぁというのが率直な感想です。(ポップの場合です)
多少の加工は必要ですね。

 

販売個数は各テンプレートとも 200個限定。
他に全テンプレート一括購入もあり、こちらは300個限定。

 

前述したリスク分散のため限定販売にしているとのことです。

 

このあたりもよく考えられていますね。
あくまで使う側の立場に立った考え方。。。
使用数を少なくした方が似たような構造のサイトが少なくなるというメリット。。。

 

その反面、『限定』という言葉を使ったアオリ商法があることも見逃せません。
日本人は『限定』とか『なくなり次第』という言葉に弱いですから。

 

あ、悪い意味にとらないでくださいね。
むしろこの売り方は参考にすべきところです。

 

専用のランキングサイト作成機能対応

これまで SCKの特典テンプレートでしか利用できなかった「ランキング作成」機能にも対応してます。

 

この機能はあらかじめ用意された設定項目に入力するだけで、
そのテンプレートのデザインに最適化されたランキングが作成できるというものです。

 

コチラがその一例です。

 

またレスポンシブウェブデザインなので、当然スマホに最適化された状態で表示されます。

 

どれを買う?

各テンプレートとも単体販売と全 6タイプ一括購入の2通りあります。
一括購入だと若干安くなってます。

 

私の場合は一応それなりに HTMLも CSSも使えるので 1種類あれば充分と思い、
汎用的な「ポップ」を購入してみました。
それを元に派生テンプレートを作ることもできます。

 

そうでない人は一括購入がいいかというとそうでもないです。
必要な分だけに絞ってのテンプレート購入で全く問題ないでしょう。

 

そのうちまた新たな追加テンプレートも販売されるでしょうから。

 

以上です。

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