SIRIUS(シリウス)の文字コードはUTF-8でOK

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新サイトのご紹介

SIRIUSの大型バージョンアップ(ver1.5)によってシステム内部に様々な改良が加えられました。

これにより当サイトでご紹介している独自の機能拡張の一部が【新】SIRIUSテンプレートに標準で搭載されるようにもなってます。

反対に大型バージョンアップによって、これまでご紹介してきたTipsの中にはうまく作動しないものも出てきてます。

よって今後このサイトの更新はストップすることにしました。(サイトはしばらくは残しておきます)

これに伴い、【新】SIRIUSテンプレートに対応した『SIRIUSでホームページ作成』サイトを新規公開しました。

さらに【新】SIRIUSテンプレートをベースにしたカスタムテンプレート【Volar】も公開中です。(※SIRIUS購入の特典になります)

【Volar】はこれまで私がご紹介してきたTipsが最初から組み込まれたカスタムテンプレートであり、当サイトではご紹介してない新機能も追加搭載してます。

※当サイトの更新ストップにより、一部の記事は自動的に新サイトの同記事に自動転送されます。

文字コードはUTF-8でOK

サンプル画像

 

あるとき、SIRIUSで作った自サイトで検索をかけてみたんです。

そしたら一気に文字化けが起こっちゃいまして。

 

こんな↓感じです。

 

キャプチャ画像

 

検索結果で文字化けとは初めてです。

 

はて?なんで?

 

こういう時は文字コードが悪さをしてることがほとんどです。

 

文字化けするとその時点で訪問者はサイトから逃げちゃいますから、
これはまずいですよね。

 

SIRIUSの文字コード

SIRIUSの文字コードはデフォルトで「Shift_JIS」になってます。

 

ごくごく簡単に説明すると、「Shift_JIS」というのは
日本語表示に特化した文字の集まりです。

 

しかし最近の主流は(何が主流かわかりませんが^^;)「UTF-8」です。

 

「UTF-8」という文字コードは、文字範囲が広くて
日本語に限らずどの言語も文字化けしにくいという特徴があります。

 

スマホとの相性もいいです。

 

ただガラケーでは正常に表示されないというデメリットがあるんですよね。

 

でもこれからはスマホでのサイト閲覧が大勢を占めるでしょうから
個人的にはガラケーでの正常表示は忘れてもいいと思ってます

(ガラケー使用者ゴメンナサイ)

変更方法

『サイトオプション』を開き、文字コードのところで「UTF-8」を選ぶ、
これだけです。

(サイト生成→アップロードも忘れずに)

 

キャプチャ画像

 

ちなみに「EUC-JP」というのもありますが、これは忘れておきましょう。
使っているサイトも少ないです。

 

サイトが正常に表示されるかどうか、必ずチェックしてください。

 

もしも正常に表示されてない時は
ブラウザのキャッシュをクリアしましょう。

 

★Chrome(PC)なら閲覧履歴の削除からキャッシュのクリアができます。

 

キャプチャ画像

 

★iPhoneなら、設定→Safari→履歴とWebサイトデータを消去

 

キャプチャ画像

 

Androidなら、Chrome→右上3点アイコン→履歴→閲覧履歴データの消去

 

キャプチャ画像

 

これで文字化けはほぼ防げます。

 

以上です。

 


てっぺん