SIRIUS(シリウス)でアドセンスタグを表示させる独自タグ「noReturn」

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新サイトのご紹介

SIRIUSの大型バージョンアップ(ver1.5)によってシステム内部に様々な改良が加えられました。

これにより当サイトでご紹介している独自の機能拡張の一部が【新】SIRIUSテンプレートに標準で搭載されるようにもなってます。

反対に大型バージョンアップによって、これまでご紹介してきたTipsの中にはうまく作動しないものも出てきてます。

よって今後このサイトの更新はストップすることにしました。(サイトはしばらくは残しておきます)

これに伴い、【新】SIRIUSテンプレートに対応した『SIRIUSでホームページ作成』サイトを新規公開しました。

さらに【新】SIRIUSテンプレートをベースにしたカスタムテンプレート【Volar】も公開中です。(※SIRIUS購入の特典になります)

【Volar】はこれまで私がご紹介してきたTipsが最初から組み込まれたカスタムテンプレートであり、当サイトではご紹介してない新機能も追加搭載してます。

※当サイトの更新ストップにより、一部の記事は自動的に新サイトの同記事に自動転送されます。

アドセンスタグを表示させる独自タグ「noReturn」

サンプル画像

 

シリウスで作ったサイトにいざアドセンス(Google Adsense)広告を載せようと、
取得したスクリプトタグをコピー&ペーストしたら正常に表示されなくて困ったという経験はありませんか。

 

この解決法はとても簡単です。

 

例えば下のようなタグを取得したとします。

 

コード

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 120×600縦長 -->
・・・
・・・
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

 

一般的なサイトならこのままコピーペーストするだけで終わっちゃいます。

 

しかしシリウスで作ったサイトにスクリプトタグをこのままペーストしても
広告は表示されません。

 

この場合、シリウスの独自タグ
『noReturn』~『/noReturn』で囲んでやる必要があるのですよ。

 

したがって上のコードは下のような書き方にしなければなりません。

 

コード

<noReturn>
<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 120×600縦長 -->
・・・
・・・
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
</noReturn>

 

最初に『noReturn』を足し、
最後は「/(スラッシュ)」のついた『/noReturn』で閉じます。

 

アドセンスに限らず、アフィリエイトリンク全般で使われるスクリプトタグは
全部この方式で書きます。

 

以上です。

 


てっぺん