SIRIUS(シリウス)のサイト作成手順例1(最初に)

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サイト作成手順例1(最初に)

サンプル画像

 

ここからはSIRIUS(シリウス)でサイトを作る手順をシミュレートしてみます。

 

最初に新規作成をクリックし、サイト全体の設定を固めます。

 

キャプチャ画像

 

①サイト名

文字通りサイトの名前です。できればキーワードを含めた名前にしましょう。

②サイト説明

サイト上部のヘッダー部に表示されるサイトの説明文です。

③H1テキスト

サイト内で最も重要度の高い見出しです。

④ヘッダーテキスト

ブラウザで表示時④の位置に表示される、そのページのタイトルです。
ヘッダー部を画像だけにしたい場合はこのテキストを非表示にするといいでしょう。
デフォルトで<% page Title %>が入ってますがこれがページタイトルを意味するシリウスの独自タグと呼ばれるものです。
右端の「...」は、クリックするとシリウスが自動で適切なものを入力してくれる自動入力補完機能です。しかしそれに頼り切らず必ず内容を確認することが重要です。
表示例はデフォルトテンプレートの例です。テンプレートが異なると表示箇所も異なってきます。

⑤METAキーワード

検索エンジン対策のキーワード入力欄です。
昨今ではほとんど効き目がないと言われますがあっても問題はありません。そのページで重要視しているキーワードを入力します。
複数ある場合はそれぞれ半角カンマ(,)で区切って 3個程度で書き込みます。

⑥META説明文

上のキーワードと同様ブラウザには表示されない部分です。しかしここは割と重要な部分です。
というのもここに入力した内容はGoogle検索などで自サイトが表示された際にサイトの説明文として表示される部分になります。
面倒がらずにキーワードを含めた文章を書き込みましょう。
ちなみにタイトルは30文字前後、説明文は120文字前後で収めるようにするのが最適です。

⑦サイトURL

公開するサイトのURLを入力します。
このURLを元にRSSやQRコード、サイトマップなどが形成されます。

⑧アクセス解析タグ

Googleアナリティクスなどの解析タグを設置する場合、ここに入力するだけで完了します。

⑨テンプレート

そのサイトで使いたいテンプレートを選択します。

キャプチャ画像

⑩ヘッダー画像

テンプレート同様、好きなヘッダー画像を選択します。

⑪出力方式

通常はPCサイトで問題ないでしょう。

⑫サイトタイプ

ブログタイプにするとトップページにブログ風に記事一覧が表示されます。
デフォルトでは新しい記事から最大10記事になっています。

⑬サイトマップ認証用METAタグ

Googleに送るサイトマップ認証用のタグをここに貼ります。

 

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